小学校のテストの点数が良い子の勉強に対する3つの特徴

プログラミング教室&学習塾インベクト春日井校の講師の藤井です!
今回は小学校のテストの点数が良い子の特徴についての記事になります。
勉強に対する3つの特徴
- 必ず宿題をやる(すぐに終わらせる)
- 授業をしっかり聞きノートをとる
- テスト前に勉強をする
小学校でも高学年からテストの点数に差が出てきますが、「点数が良い子は何か特別なことをしているか」というとそんなことはありません。
上記の3つを当たり前のようにしています。
宿題をやらない、宿題の答えを写すだけという子は点数が悪くなります。
特に中学校からは苦労します。
授業は聞いているだけでは、何も理解できません。
先生の言っていることを理解しようとしながら聞き、ノートに自分がわかりやすいように書く必要があります。
ただ先生が黒板に書いたことをノートに写すだけでは効果が薄いです。
工夫してノートをとることができると良いでしょう。
子供のノートを確認すると勉強ができるかできないかが大体わかりますよ。
テスト前に勉強すると当然点数は良くなります。
小学生のうちからこの癖を身に着けさせておかないと中学校で苦労することになります。
おわりに
今回紹介した3つの特徴に自分の子供が当てはまっているか確認すると良いでしょう。
もし当てはまらない場合、中学の点数が悪くなる可能性が高いです。
ぜひ勉強習慣をつけさせてあげてください。