中学生の個別指導

勉強が苦手な生徒向けの基本コース。勉強習慣を身につける、苦手単元を克服することで次のステップを目指します。

本格的に高得点を獲得したい生徒向けのステップアップコース。特定科目に集中することで効果を最大限発揮させます。

オーダーメイドで生徒一人一人に合わせた指導を行う最高品質のコース。一番おすすめのコースです。

中学校で学ぶことは、小学校で習ったことを覚えているという前提で進みます。
するとどうなるか、勉強ができる子と勉強ができない子の差が大きく開いていきます。

特に注意が必要なのは、中学1年生の第1回目のテストです。
学年順位が出るため、この時に順位が低いほど勉強をしなくなります。

「本気を出していないだけ」という正当化
「どうせできない」という諦め
「分からないという負荷」から来る苦痛

さまざまな理由をつけて、勉強をしなくなります。
そうならないためにも、早めに塾に入り、学力を上げましょう。

中学校でテストの点数が良くない子は、多くの場合小学校の勉強内容を理解していません。
数学ができないという子は特にその傾向が強いです。

分数の計算や比例など、小学校で勉強した内容を前提に中学校では勉強を進めるため、小学校の勉強ができないと当然中学校の勉強もできなくなるということです。

そして、数学は1つ理解が疎かになると、多くの問題で正解できないということが発生します。
すると、余計に数学が嫌いになり、数学がさらに出来なくなるという負のスパイラルに陥ります。

そうならないために、本来であれば小学生の時から塾に入れてほしいのですが、中学生からでも遅くありません。
しかし、なるべく早く塾に入れてあげて、苦手を1つ1つ克服していくことが大事です。

小学生から勉強ができない子は、学校の集団授業についていけず、分からない点を先生や親に聞くこともできないままいる子が多いです。

やはりそういう子を助けてあげられるのは塾です。

中学校卒業後、高校に進学するのは当然のことなのか?

「当然ではない」

うちでは、勉強をしないのに高校に行きたいと言う子には、

「働け」

と言います。

塾はなんのために存在するのか?

大人の金儲けのためか?  違う
子供を偏差値の高い学校に行かせるためか?  違う

塾は
「子供たちの未来の可能性を広げるため」
に存在するのです。

自分の可能性を広げるためには、やはり最低限の勉強は必要です。

子供たちの可能性をつぶさないために勉強をできるようにするのが塾です。

だから勉強をしない子には「働け」と言います。

勉強をしない子は高校に行くのは当然だと思っています。

「高校は義務教育ではないからお願いして行かせてもらえるところだ」
「誰にお願いするんだ?」
「誰がお金を出して、ご飯を作って、洗濯をして、面倒を見てくれるんだ?」
「親が無理して頑張って高校に行かせてくれるんだ」
「なら、自分はどうするんだ?勉強を頑張らないといけないだろ」

子供たちの自立心を育んでやるのも大人の仕事

本質的な教育とはこういうものです。

うちは上辺の教育は行いません。